ツバサ・クロニクル 第1話 「危険なレース」

待望の新シリーズです!・・・って何か三つか四つ位国が飛ばされた模様です。

後でやるんですかね?

語られなかった世界は・・・・・多分絶対にやらないでしょう、食い逃げ良くないよ、モコナ。

オープニングは綺麗でしたね。

最初の止め絵もファイが黒鋼の首に手を回しているのがホモホモしかったけどカッコ良かったです。

なんか動いていましたけどありゃみんな自分と戦っているんですね。

派手なツバサですけどclampの作品は何処まで行っても内省的です。

またマニアックな話なんですけど、ファイが「小手返し」をしていたのは気のせい?

さくらの修羅の国ヴァージョンはとても可愛かったですね。早く元気になってもらいたいものです。

台本は色々おかしいと思うのですが・・・・。

妹之山君の「至福」の用法が間違っています。

侑子さんは「貴方は知らなくてもいいことよ」みたいな事は言わないと思う。

偉そうなのと突き放すのは違いますからね。

小狼が「自分で決めた事をしているだけです」と言っているのはキャラクター紹介なのだろうけど、ちょっとあざといと思う。

自分で言うかい、普通。

どうしてもキャラクター紹介がしたいならファイとかに「本当に小狼君は決めた事はやるんだね~~」とか言わせればいいと思う。

細かい話なんですけど・・・・。

って白モコナでかっ!文句じゃないんですけど、ファイは肩が壊れないんですかね(笑)

菊地美香ちゃんのモコナはよいですね、紙風船万歳!

最後の炎の中から出てくる小狼はケンシロウみたい
でカッコ良かったです。

最後は「犯人はあの中にいます」って思いっきり金田一でしたけど(笑)

小狼はやっぱりCCの人とはどうも違いますね、落ち着いた美形キャラになっている(笑)でも、人間成長するとあんな感じになるのかも知れませんねぇ。

ラストの歌のファイと黒鋼はそれぞれ過去編の人なのでしょうね。

大川先生が当然ながらラストまでのアウトラインを明確に持っている事を示すもので、今から楽しみですね。

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