true tears 第4話「はい、ぱちぱちってして」

今回も良い所が沢山ありましたね。眞一郎と乃絵の会話は細菌のやりとりとか良かったですし、涙と人の繋がりに関する言葉も卓抜でした。ネットが普及して色んな人が浅くとも繋がるようになりましたけど、やっぱり更に深い繋がりを形成しないと届かない所もありますからね。眞一郎の「暗示」というのは浅い考えだと思うんですが、とはいえ乃絵が何で涙を流せなくなったかというのは難しいですね。①涙が枯れた②天国のおばあちゃんと繋がっていることの安心感から③おばあちゃんとのように深い繋がりを誰かと形成できるまで堪えている。といった所でしょうか。①は多分論外で②と③の複合くらいではないかと思っています(笑)
眞一郎と比呂美の遣り取りは、これまた微妙でした。「沈黙は金」ということでしょうか(笑)自分の気持ちの整理が付いていない時は、下手に喋んない方が良いことも多いんですよね(特に男)。眞一郎は分かんないでしょうが、石動兄妹はなんとなく比呂美の気持ちを読み切っていそうです。比呂美ちゃんはすっかりえろ担当になって来て素晴らしいですし、最後の洗顔料の下りも楽しかったです(笑)
眞一郎と石動純のやりとりも、丁寧語とタメ口を微妙に折り合わせた独特の楽しさがあって良かったです。純は多分ナルシストキャラなんじゃないでしょうか(笑)
愛ちゃんが三代吉を利用しているフラグは、ずっと釣りだと思っていましたし、今でもそうだと信じています(笑)
サツマイモの話とかウィットに富んでいましたし、眞一郎の叫びや枕との格闘(違)も感じが出て居ました。みんな表情豊かで、風景も美しいと本当に良いです。何より一番好きな所は、迷いつつも人を好きになるにも人生を思うにも、みんな本格的で、半端な所が無い所です。
好きなようにがちゃがちゃ感想を書きましたけど、書いていて楽しかったです(笑)

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